総合安全サービスを創造する 株式会社日警保安

企業理念・CSR

MESSAGEメッセージ

日警保安は、昭和61年に施設警備を中心とした会社として設立されました。私たちが施設警備にこだわりを持っている理由は、一時的ではなく、長いお付き合いによって、深い信頼関係を高めていくため。

また、活躍する警備員が、腰を据えて働ける安定した雇用を生み出すためでもあります。そのどちらの理由も、クライアント、クライアントのお客様、そして弊社の社員・スタッフといった、「人」を中心とした考え方から生まれています。

設立以来、時代は大きく変化を続けてきました。IT、AI化をはじめ、外国人旅行客の増加や、「モノ」ではなく「コト」への価値基準の移り変わりなどはその一例と言えます。もちろん、その変化に対応できるように、必要な資格の積極的な取得や、警備だけでなく、清掃、設備管理、人材派遣が一元化されたトータルサービスの実現といった進化を常に続けています。

しかし、一番の根本にあるのは、やはり「人」ありきの事業展開です。警備に携わる者としての能力と同時に、強く、あたたかな人間性を育みながら、その地域、その施設、目の前の人を支えられる存在をこれからも目指していきます。

代表取締役 池田 淳一

代表取締役池田 淳一

NIKKEI-WAY日警保安グループの考え方

社名の由来

日本の日、明るい日々の日

広く注意を払い安全を確保


安心とサービスを作り続ける

日々明るく広い安全を確保して安心とサービスを創造し続ける

基本理念

日警保安グループは関わる全ての人の「しあわせ」を追求し

  1. 私達は「住みよい、安全な社会」創りに貢献します。
  2. 私達は「総合安全サービスを創造する」ために好動します。
  3. 私達は「お客様を最優先に」業務サービスを遂行します。

パーパス

社員一人ひとりの成⾧を通じて、最高のサービスとホスピタリティを提供する。

中期ビジョン

人にしか出来ないサービスを拡大し、お客様に安全・安心・快適を提供する。

ミッション

安全・安心・快適を提供し、ありがとうと感動を創り出す。

行動規範、行動指針

行動規範1.法令・倫理

高い倫理観を持ち法令を遵守します。

行動指針1. 法令遵守
社内外の法令を遵守し、法令や社会規範に反する行動は厳に慎み、社会的な秩序が維持されるよう行動します。
行動指針2. 情報漏洩秘密保持
あらゆる情報は漏洩のないよう厳重に管理します。
行動指針3. 反社会的勢力
反社会的勢力に対して毅然とした態度で臨み、反社会的勢力とは取引等も行いません。
行動指針4. 不正競争
同業者間の談合や不正競争を排除し、公明正大で自由な競争に基づいた誠実な企業活動を行います。
行動指針5. 過剰接待
取引先から過剰な接待や贈答、その他経済的利益は受領しません。
また、公務員、政治家に対して贈賄や違法な政治献金は行いません。
行動指針6. 人権尊重
個人の基本的人権を尊重し、身分、人種、信条、性別、性自認・性的指向、障がいの有無等の理由で差別することなく、個人の尊厳を傷つけることはしません。

行動規範2.事業活動

安全・安心で質の高い商品・サービスを開発し提供します。

行動指針1. 能力開発
お客様の要望を真摯に受け止め、プロフェッショナルとして技能を高めるよう能力開発を行います。
行動指針2. 品質管理
商品、サービスの品質基準、管理項目についてマニュアル等で管理し、契約内容が確実に守られているか確認し、品質の維持向上を行います。
行動指針3. 業務改善、商品・サービス開発
常に最善のサービス品質を求め、業務改善を行い、お客様のお役に立てるよりよい商品・サービスを開発、提供します。
行動指針4. 事故防止
万一、事故・苦情が発生した場合には、原因・被害状況等の事実確認及びその分析を行い、お客さまの安全を第一として、迅速かつ的確な再発防止策を実践します。
行動指針5. BCP(事業継続計画)
災害発生時は、BCPに基づき行動し、社員とお客様の安全を最優先に事業を継続します。

行動規範3.環境・社会

環境問題に取り組み、地域と社会の発展に貢献します。

行動指針1. リサイクル
廃棄物等の削減・再利用・再資源化の取り組みを通して、循環型社会の構築に努めます。
行動指針2. ボランティア活動
ボランティア活動等の社会貢献活動を行います。
行動指針3. 災害支援
災害支援を通じて住み続けられる街づくりに貢献します。
行動指針4. 地球温暖化
地球温暖化防止対策を図り、気候変動に対応し、低炭素社会の実現に貢献します。

行動規範4.職場環境

一人ひとりの人間性を尊重し、働きがいのある職場をつくります。

行動指針1. 5Sの徹底
整理・整頓・清潔・清掃・しつけを徹底し、衛生管理に万全の注意を払います。
行動指針2. ハラスメントの防止
ハラスメントのない職場作りを推進し、働きがいを実感できる職場環境を築きます。
行動指針3. 労災防止
労働災害を予防し、安全に働くことができる職場環境を築きます。
行動指針4. 健康経営
健康経営を実践し、社員が心身ともに健康で働ける職場環境を築きます。
行動指針5. 雇用の安定
雇用の安定を図る共に、働き方改革を促進し、安心して働ける職場環境を築きます。
行動指針6. DX化(デジタル化)
DX化を推進し、生産性を高め、多様な働き方が選択出来る職場環境を築きます。

行動規範、行動指針を積極的に実践すると共に、これらを遵守するよう指導教育を徹底します。

以上

CSR社会的責任

日警保安グループとSDGsへの取り組み

すべての人に健康と福祉を

健康管理対策委員会

健康経営、健康診断結果の管理、
再検査の促進

ジェンダー平等を実現しよう

女性活躍促進プロジェクト

女性の活躍、ハラスメントの撲滅、
LGBT(性的少数者)の啓蒙

働きがいも経済成長も

職場改善委員会

すべての人のための持続的、包括的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する

同一労働同一賃金、高齢者の雇用促進、勤務環境の整備

住み続けられるまちづくりを

災害対策プロジェクト

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

警備業務を通じて住みよい安全、安心、快適な施設に貢献する災害に強い街づくり(BCP)

つくる責任つかう責任

5S推進委員会

つかう責任=ゴミの削減、リサイクルの促進

制服、装備品のリサイクル、紙の削減(ペーパーレス化)、電子化の促進

パートナーシップで目標を達成しよう

SNS活用委員会、広報委員会

持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

当社で出来ないことは他社とパートナーシップ、他社に投資して貢献する、SDGsの広報活動

国連サミットで合意された「持続可能な開発目標(通称SDGs)」には、2030年に向けて世界をより良く変えるための17の目標が掲げられています。

私たち日警保安グループの基本理念は「住みよい、安全な社会」創りに貢献していくこと。私たちが目指す未来は、SDGsが掲げる目標と同じ方向にあると考えています。

日警保安グループは、SDGsの目標17のうち、上記6つを重点目標とし、全社一丸となって「好動」します。